さらに、Dave Smith Instruments社との協業により実現したアナログフィルターを搭載する事で、楽器のような豊かな表現力による演奏を可能にしました。
音楽制作だけでなくDJやライブパフォーマンスにも使える新しい楽器として、自宅スタジオからステージ上まで、本機一台で多彩な音楽表現を行うことが可能です。
...まさかDave Smith Instrumentsと組んでサンプラーをリリースとは、全く予想できませんでした。あくまで視点はDJだったりもしますし、他のPionner DJの機材とも連携可能との事で、面白そうな機材ですね。見た目は808の系譜を引き継ぐ印象ですが、サンプラーという事なんで、実機を触ってみたいですね。このボタン・キー配列でリズムマシンじゃなくてサンプラーか...う~ん、イメージが湧かないw
特筆すべきは、870 mm (W) × 419.5 mm (D) × 98.4 mm (H) 本体質量 10.4 kg ということで、でかくて重い!現行のコントローラーの中では一番かもしれません。リアルミキサーの機能も有しているので、この大きさだとかなり操作性はいいのではないかと思います。重いって事は安定性にも繋がる訳ですし、期待大です。
Pioneerから、マルチプレーヤーやターンテーブルと組み合わせてDJソフトウェア「Serato DJ」を直感的に操作できる、「Serato DJ」専用DJミキサー“DJM-900SRT Serato DJ Edition”が登場です!発売は2013年10月の予定で、価格は228,000円です。
シンプルな接続で「Serato DJ」を使ったDJプレイを行えるUSBサウンドカードを内蔵し、楽曲の幅広いアレンジを実現するさまざまなエフェクト機能を搭載。原音に忠実な再生を実現する高音質設計と高い耐久性と操作性を実現した高性能フェーダーを搭載し、確実なエフェクトパフォーマンスを可能にする「PRO DJ LINK」機能を有してます。